インタビュー

一般職(事務)

若くてエネルギッシュな職場です

「ありがとう」と言われると自分も頑張れます

学生の頃から人と関わるのが好きで、お客さまや利用者から直接「ありがとう」と言っていただける仕事の方が自分のモチベーションが上がると思い、窓口や受付業務を志望しました。
当院のパンフレットの写真に載っていた受付の方々の笑顔が本当に楽しそうで、こういう先輩たちと一緒に働きたいと思ったのが新産健会を選んだ理由です。

面接を受けに行ったときも、スタッフの方々の対応がとても丁寧で温かく、就職活動中に大切にしていた「人と直接関わることができる仕事」「人の役に立っていることを実感できる仕事」という軸にぴったり当てはまっていると感じました。

研修後は人間ドックに力を入れているLSI札幌クリニックに配属され、受診者様と触れ合い、感謝の言葉をいただく機会がたくさんある毎日です。「健康とは病気を治して手に入れるものではなく、そもそも病気にならないこと」という法人の理念のもと、予防医療に貢献していることを感じながら業務にあたることができています。

つねにお互いを気遣う先輩たちを見習って

パンフレット写真の印象通り、受付などの一般職から検査技師・看護師などの専門職まで職種を問わずみんな明るく、働き者の方が多い職場です。どんな時も笑顔で職員同士思いやりながら仕事ができているように感じます。忙しい時間帯でも「私はこっちをやっておくから」「じゃあ私はこれを」という感じで、誰かが指示しなくても自分たちでできることを次々と分担していくのです。

そんな周囲の人たちの働き方に刺激され、自分も頑張ろうと前向きになれます。また、若い人が多いので、プライベートでも仲良く過ごすことができる職場ですね。人間として尊敬できる方が多いので、人間的にも成長できる環境だと感じています。

日々学び、成長する自分を実感しています

受診者様と接する機会の多い部署なので、笑顔で「ありがとう」と言っていただけたり、楽しそうにお話ししてくださることがとても嬉しく、やりがいを感じます。また、何かご意見があった時にも真っ先に受診者様の声を聞くことができるので、毎日が勉強です。

最近は検査の項目や技術が日々進化しています。当院では毎月さまざまな勉強会が開かれ、新しい知識を学ぶ機会がたくさん設けられていますが、自分でももっと勉強したいと思い、ドクターや技師の皆さんに教えていただきながら勉強会を主催したりしています。

今後はさらに専門的な知識も身につけて、受診者様から検査に関する質問があった際にも自信をもってお答えできるようになるのが目標です。

2014年入社 受付事務
勤務先:LSI札幌クリニック

趣味:
温泉、サウナ、読書
休日の過ごし方:
温泉、サウナ、家族や友人と過ごす
好きな言葉:
有言実行
出身地:
北海道登別市
こんな方と働きたい:
サービス精神が旺盛で、協調性のある方。LSIは他の医療機関に比べると接遇やサービスを重視しているので、人のために動くことや人と関わることが好きな方は楽しみながらスムーズにお仕事できると思います。専門職の方や医師と受診者様や検査についてやりとりをすることが多いので、職場内でのコミュニケーションをうまくとれる、とろうと努力できる方がいいですね。また、人間ドックの内容もどんどん変わっていくので新しいことをどんどん吸収し、勉強していきたいという意欲が大切だと思います。

経営マネジメントスタッフ

地域貢献できるやりがいのある職場

地域貢献できるやりがいのある職場

一般学部でも医療の仕事に携われると知り興味を持ちました。
説明会での雰囲気や人事担当の先輩の話から、地域に貢献できると感じたことが入職の決め手です。

母が介護分野の仕事をしていたのである程度イメージは持っていましたが、実際に働いてみると、新産健会の理念は地域の医療や健康づくりに貢献するところが大きいと感じます。専門職ではなくても、組織運営や経営マネジメントの面から医療を支えるというのは、とてもやりがいのある仕事だと思います。

法人全体を見ることを意識しています

現在は、経営マネジメントスタッフとして法人本部の総務的な業務を担当しています。
新産健会はまだまだ発展途上の組織で、新しく加わったばかりの事業所では運営体制が固まっていないところもあります。そういう事業所をサポートするのも本部の役割。車両や設備、手続き・申請、法務関係などに関する問い合わせや要望に対応しています。

やり方が確立されていないということは、自分自身で工夫する余地がたくさんあるということです。お手本がないので大変な部分もありますが、効率よく的確に業務を進められるよう考えながら取り組んでいます。法人全体を見渡す広い視野も自然と身につきました。

把握することと目標の共有が今の目標です

現在心がけていることが2つあります。ひとつは、組織として取り組むべき業務の全体像を把握すること。目の前に出された課題を処理するだけでなく、それが業務全体の中でどういう位置づけにあるのか、今後どのように扱うべきかを自分の中で整理することです。

二つ目は、情報や目的の共有です。組織として動くためには総務部門の意識や目的を共有しながら取り組める体制づくりが必要だと考えています。そのためにも部署内外とのコミュニケーションは重要であり、現場の情報もどんどん吸収したいと思っています。

将来的には経営マネジメントのスキルを高め、新しいクリニックの立ち上げや運営などに関わりたいですね。

2013年入社 経営マネジメントスタッフ
勤務先:法人本部

趣味:
読書、映画鑑賞
休日の過ごし方:
昼寝、食べ物めぐり
好きな言葉:
随所に主となれば、立処皆真なり
出身地:
北海道稚内市
こんな方と働きたい:
まだ若い組織なので、一人ひとりの考えや実力が活かせる余地があると思います。どんなことでも「やってみよう」という意欲のある人にはぜひチャレンジしてほしいですね。みんなで協力しなければならないことも多いので、他人のことを思いやり、人のために動くことができる人を求めています。

システム部門

仕事のやりがいをダイレクトに感じられる職場です

実際に使っているところを身近に見られる

前職は大手企業や官公庁などの基幹システムを開発するシステムエンジニアでした。大きな仕事を任されることにやりがいを感じていましたが、エンドユーザーの反応を知る機会がほとんどありませんでした。新産健会なら、自分たちでIT環境を構築したり身近な人が困っている場面を手助けできると思い、迷わず転職しました。

医療法人でありながらIT化へ積極的に取り組む姿勢や、自分が経験したことがない技術にも挑戦できる環境だったことも大きな魅力でした。

予約受付システムや検査結果の分析システムなど社内業務を効率化する開発をいくつか手がけました。現場の医師やスタッフの意見・要望を取り入れながら構築するプロセスは楽しかったですね。職員から「ありがとう、楽になったよ」という言葉をいただけたときが、一番やりがいを感じます。

職員の仲が良く有給休暇も取りやすい

新産健会は職員同士のコミュニケーションがとてもスムーズなのが特長です。システム部門の職員は本部だけでなく各事業所へ出向いて作業するケースが多いのですが、離れていてもメールやチャットなどで常時つながっており、技術的なアドバイスも得られるので安心ですね。たまにはシステムトラブルが起きることもありますが、日頃培ったチームワークを活かし全員一丸となって対処しています。

有休休暇も計画的に取りやすく、職員の誕生日に休暇が取れるバースデー休暇があったり、飲み会などコミュニケーションが取れる機会があったりと、プライベートをしっかりと確保しつつ、職員間のつながりも向上しやすい職場環境です。

医療の知識は後からでも学べます

新産健会は、これからますます伸びていく医療機関だと思います。新しいクリニックの開設やクリニック内の改革にも関われますので、社内システムの重要性も高まり、システムエンジニアへの期待も大きさも感じています。

医療系への転職には専門知識が必要だと思われがちですが、そんなことはありません。私自身、医療の知識がほとんどない状態で入社しました。日々の業務を通じて学んだり情報を得ることができるし、医療系の研修会やセミナーに参加する機会もあります。「人々の役に立つ開発をしたい」という思いがあれば、やりがいのある仕事に出会えると思います。

ITも医療も日々技術が進歩していますので、周りに目を向け知識を取り入れ、職員や組織に対して最善の提案をできるようになることが今の目標です。

2014年入社 システム部門
勤務先:LSI札幌クリニック

趣味:
スポーツ全般
休日の過ごし方:
絶景探索、ショッピングセンターを散歩
好きな言葉:
勝ちの不思議の勝ちあり、
負けに不思議の負けなし
出身地:
北海道余市町
こんな方と働きたい:
システム部門の仕事は多岐にわたり、社内外で関わる人もとても多い部門です。また、やりたいことを自ら提案して挑戦できる環境があります。与えられた仕事をこなすだけではなく、小さなことも気に掛けて、相手を思いやる気持ちでコミュニケーションが取れる方にはやりがいの多い職場だと思います。どんなときでも明るく前向きで、仕事への思いを共有できる人と一緒に仕事ができれば嬉しいです。

医療法人 新産健会について

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